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弁護士紹介

客員弁護士
東洋大学法学部教授・法学博士(ヴュルツブルク大学)

坂本 恵三
Keizo Sakamoto

言 語

  • 日本語
  • 英語
  • ドイツ語

連絡先

  • TEL.03-3341-5271
  • FAX.03-3359-5975

取扱分野

金銭貸借等契約など契約一般、相続・遺言、強制執行・競売、個人の債務整理・破産、ドイツ語民事法文献の和訳

主要著作等

論文等

  • 翻訳「弁護士の職業責任の基本構造」(マーカス・ゲーライン著)2020年3月比較法雑誌53巻4号中央大学日本比較法研究所pp.107-150森勇教授と共訳
  • 「債務不存在確認の訴えと給付の反訴」2019年7月春日偉知郎先生古稀祝賀『現代民事手続法の課題』pp.213-228
  • “翻訳「スポーツ法専門弁護士に求められる資質;スポーツ法専門弁護士の導入によせて」(クリスティアン・デッケンブロック著)2019年比較法雑誌53巻2号中央大学日本比較法研究所pp.137-168春日川路子准教授と共訳”
  • 翻訳「医師責任法の新たな展開」(ヨハネス・ハーガー著)2019年3月東洋法学63巻3号pp.305-322
  • “翻訳「ドイツにおける裁判外紛争解決」(ヴォルフガング・フォイト著)2019年3月東洋法学63巻3号 pp.323-334”
  • “翻訳「共同事務所における利益相反」(マティアス・キリアン著)2018年3月森勇編著・日本比較法研究所研究叢書115『弁護士の基本的義務』pp.115-135”
  • 「再審事由と補充性」2015年年11月別冊ジュリスト236号(民事訴訟法判例百選第5版)pp.246,247
  • “翻訳「教科書から見たドイツ民事訴訟法理論の変遷」(ペーター・ゴットヴァルト著)2015年10月二羽和彦編訳『ドイツ・ヨーロッパ民事手続法の現在』日本比較法研究所翻訳叢書71中央大学出版部pp.1-30”
  • 「債権者代位訴訟における被保全債権の調査について」2015年3月白山法学11号(東洋大学)pp.167-176
  • “「請求の客観的予備的併合と控訴審の審判対象」2014年3月栂善夫先生・遠藤賢治先生古稀祝賀『民事手続における法と実践』pp.705-721”
  • “「死者名義訴訟と当然承継規定の類推適用]2013年4月笠原俊彦編『日本法の論点第3巻』(文眞堂)pp.177-185”
  • 「既判力の範囲」2000年1月法学セミナー(日本評論社)45巻1号pp.18-21
  • 「新民事訴訟法248条をめぐる諸問題」1999年3月民事訴訟雑誌45号pp.228-234
  • 「選定当事者制度の機能と問題点」1998年9月民事訴訟法の争点第3版(有斐閣)pp76,77

経 歴

1955年
静岡県浜松市生まれ
1974年
静岡県立浜松北高等学校卒業
1978年
早稲田大学法学部卒業、同大学大学院法学研究科入学
1982年~1983年
オーストリア政府奨学生としてウイーン大学に留学
1983年~1988年
ヴュルツブルク大学(ドイツ連邦共和国・バイエルン州)法学部助手
1989年
ヴュルツブルク大学にて法学博士号(Doktor iuris utriusque)を取得
1989年
朝日大学法学部専任講師
1998年
朝日大学法学部教授
2003年
獨協大学教授
2004年
弁護士登録(第二東京弁護士会)
2009年
東洋大学法科大学院教授
2018年
東洋大学法学部教授

弁護士会等の活動

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